タグ: 将棋

  • 長男が将棋大会に出場。4戦全勝同士で迎えた最終戦で、長男は惨敗してしまい、残念ながら優勝することはできませんでした。

    長男が将棋大会に出場。4戦全勝同士で迎えた最終戦で、長男は惨敗してしまい、残念ながら優勝することはできませんでした。

    大会があるということを長男に伝えたら、「出たい」というので、府中まで行ってきました。

    実力によって、クラス分けされていたので、そこそこの戦績は残せそうと思っていたけれども、東急将棋大会の悪夢があるので、どうなることかと見守っていました。

    見てると、手拍子で指していて、危なっかしくて仕方がなかったのですが、何とか4連勝で、最後の対局を迎えました。(初戦が相掛かり、2戦目が対振り飛車、3戦目が対振り飛車、4戦目も対振り飛車、だったように遠目で確認しました。)

     

    そして、最後が前日の将棋会館で2回連続で負けた女の子。長男の談によると、それまでは対戦成績は圧倒しているとのことでしたが、何となくイヤな感じでした。

    ということで、最終戦。遠くから見ていたら、相掛かりなのに、長男の手はずっと自陣に。かなり一方的に攻められている印象。かなり粘ったみたいですが、惨敗。

    投了図を見たら、もう全然勝つ見込みのない内容でした。それでも、逆転のチャンスを狙って指し続けていたんですね。頑張りました。いつか、その姿勢は結果に結びつく時が来ると思います。

     

    長男がいつも利用している棒銀戦法。序盤が雑なので、いい本があるか探してみました。

  • 昨年の2月に将棋会館に初めて行ってから約1年。通算100戦をようやく達成しました。69勝という改善の余地の多い成績でした。

    昨年の2月に将棋会館に初めて行ってから約1年。通算100戦をようやく達成しました。69勝という改善の余地の多い成績でした。

    先週は調子良かった長男ですが、今週はパッとしない出来栄えでした。4連勝まではできるので、あと2つぐらい勝ちを重ねられるといいんですけどね。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
      ○××○×○×○○×
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
      ○○○○×○○
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
      ○○○×××○○
    • 04回目:7勝2敗 ※昇級
      ××○○○○○○
    • 05回目:6勝4敗
      ○○×○○○×××○
    • 06回目:5勝5敗
      ▲▲××○○○×○○
    • 07回目:14勝13敗
      ○×□□×□×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
      ××○○××○△○○○○×××○×○××
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
      □□○□×○×○○○○○×○○××××○○
    • 10回目:8勝10敗
      ×○×○××□○○×○×○×○×××
    • 11回目:6勝14敗
      ××○××○××○○×○×○××××××
    • 12回目:7勝8敗
      ××○○○×××○×○○▲×○
    • 13回目:5勝11敗
      ×▲×○×○××○○×××××○
    • 14回目:6勝6敗
      ××○×□○×××○○○
    • 15回目:6勝6敗
      ▲××○○○××○○□×
    • 16回目:9勝8敗
      ○×○×▲▲×○○○×○○○○××
    • 17回目:2勝7敗
      ××○×××○××
    • 18回目:2勝11敗
      □××××××××○×××
    • 19回目:17勝7敗
      ○○○○○□○××○××○○○○×○○○○×○×
    • 20回目:11勝12敗
      ×○□××○×○○○○××××○○×▲×○○×

    私が100対局している間に300対局しちゃっています。1000回負ければ初段になれるというのが本当だとすれば、将棋会館だけで、150回負けているんで、この調子で頑張って欲しいところです。

    http://konchan.net/x/archives/22812

    参考までに、長男は通算で157勝150敗、勝率.511です。

     

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  • 久々の将棋会館。長男はあとちょっとで昇級するところまでいったのですが、惜しかったです。

    久々の将棋会館。長男はあとちょっとで昇級するところまでいったのですが、惜しかったです。

    ずっと実力の割に結果が出ていないと思っていたのですが、今回はそれなりに結果が出て、良かったです。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
      ○××○×○×○○×
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
      ○○○○×○○
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
      ○○○×××○○
    • 04回目:7勝2敗 ※昇級
      ××○○○○○○
    • 05回目:6勝4敗
      ○○×○○○×××○
    • 06回目:5勝5敗
      ▲▲××○○○×○○
    • 07回目:14勝13敗
      ○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
      ××○○××○◎○○○○×××○×○××
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
      ◎○◎×○×○○○○○×○○××××○○
    • 10回目:8勝10敗
      ×○×○××◎○○×○×○×○×××
    • 11回目:6勝14敗
      ××○××○××○○×○×○××××××
    • 12回目:7勝8敗
      ××○○○×××○×○○▲×○
    • 13回目:5勝11敗
      ×▲×○×○××○○×××××○
    • 14回目:6勝6敗
      ××○×◎○×××○○○
    • 15回目:6勝6敗
      ▲××○○○××○○◎×
    • 16回目:9勝8敗
      ○×○×▲▲×○○○×○○○○××
    • 17回目:2勝7敗
      ××○×××○××
    • 18回目:2勝11敗
      ◎××××××××○×××
    • 19回目:17勝7敗
      ○○○○○◎○××○××○○○○×○○○○×○×

    17勝は今までで一番勝った日です。昇級基準が厳しいので、残念ながら昇級こそはできませんでしたが、この調子で行けば、昇級も近い気がします。詰将棋や将棋倶楽部24で鍛えていた成果が出て、本人のモチベーションもかなり上がったんじゃないでしょうか。

    通算で146勝138敗、勝率.514です。

     

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  • 長男と5分切れ負けで将棋。時間がなくてミスしまくって負けてしまいました。ちょっとショック。

    長男と5分切れ負けで将棋。時間がなくてミスしまくって負けてしまいました。ちょっとショック。

    自分の実力が後天的なものだと痛感しました。少しがっかり。

    そして、将棋倶楽部24で勝てない理由は早指しが苦手だからですね。

  • 風邪をひいて、何もすることがないので、長男と将棋。あと一歩なんですけど、そのあと一歩が難しいんですよね。

    風邪をひいて、何もすることがないので、長男と将棋。あと一歩なんですけど、そのあと一歩が難しいんですよね。

    見ていて歯がゆいですね。あと角1枚ぐらいは強くなると思うんですけど。

    長男はすぐに強くなると思っているだろうけど、この一歩を踏み出せないと、壁は乗り越えられない気がします。

    天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。同時代はその為に天才を殺した。後代は又その為に天才の前に香を焚いている。

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  • 腰痛のためクリスマスプレゼントのチェスクロックを使って長男と将棋三昧。4割から4割5分に勝率をコントロールする名人芸に自画自賛。

    腰痛のためクリスマスプレゼントのチェスクロックを使って長男と将棋三昧。4割から4割5分に勝率をコントロールする名人芸に自画自賛。

    腰が痛くて、外で遊べないので、将棋。1月に出る大会の予行演習も兼ねて、サンタさんからもらったチェスクロックを使って対局。

    本日、6勝9敗。先日も同じぐらい。素晴らしい。自分の手腕を褒めてあげたいです。

    終盤の攻めは鋭くなったけれど、自玉の安全については、まだまだ緩い感じです。何とか良い成績を収めてくれるといいんですけど。

     

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  • グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    子どもを育てる際に、一度、じっくり読んで、自分の場合どうするのかを考えてみて欲しい内容です。

    [blogcard url=http://blog.globis.co.jp/hori/2007/03/post-1dd0.html]

     

    以下、引用しながら、2018年に向けて、私自身の考えを整理してみます。

     

    学校教育への期待:

    現在、「教育再生会議」で、教育に関して議論されている。僕は、比較的ものごとをシンプルに捉える方なので、以下のとおり、僕なりに結論づいている。 学校教育に期待するのは、主に以下2つのみである。

    一つが、「読み・書き・そろばん」を基本とする言語的知性と論理数学的知性。
    もう一つが、集団行動における社会性や人間関係能力の獲得である。

    それ以外は、生きる力や創造性を含めて、家庭で行うものだと思っている。となると、学校以外の時間が全て家庭における教育の時間となる。

    小学校に対する期待は、同感です。基礎学力の獲得と集団行動での、特に後者です。今は都市部では、近所づきあいも希薄になっているので、学校ぐらいしか、多様性のある集団ってないですから、そこで揉まれる経験は必要だと思います。

     

    教育理念:

    その教育理念の序文は、以下の通りだ。

    「堀家の子供の教育の主眼は、どんな環境であっても生き抜いていける、逞しい「生命力」を養うことを第一とする。その上で高い志をもとに、主体的に自らの人生を切り拓く自立力を養い、心技体(精神力、頭脳、体力)を鍛え続ける不屈の向上心を植え付けることを目的とする。それらを基本理念として掲げ、以下のとおり、教育理念の骨子をを明文化するものとする」

    正直言って久しぶりに読み返したのだが(笑)、生命力と自立心、そして心・技・体を鍛え続け、向上心を植えつけるのが重要と考えているようである。

    雰囲気は伝わるけど、難しすぎますよ、私には。

    私はもっと単純に子どもたちが幸せになるための準備をしてやることにつきると思っています。幸せになるためには、「足るを知る」ということと「競争に勝てる」ということの2面があると思います。

    目の前の小さいことで幸せを感じることができれば、人生は明るいものになるはずです。そして、競争に勝てるとは、全ての領域で勝つということではなくて、何か子どもたちの得意なことを見つけて、その分野にそれなりに投資して勝てるようにしてあげることじゃないでしょうか。

     

    家庭での教育:

    いずれにせよ、家庭での教育が大切ということになると、子供と接する時間、それは全て子供の教育のチャンスである、と考えることになる。その場で子供達にかける言葉から始まって、接する態度、そして、時間の使い方を含め、それこそ全てが子供の教育なのである。経験的に思うのは、親が子供と接する時間を多く持てるのは、おそらく小学校高学年までであろう。そこまでが子供の教育のチャンスと考えると、日々が真剣勝負となる。

    子どもと接する時間は全て教育のチャンスというのは、その通りだと思います。悪い面を含めて、私自身の言動が重要になってきます。ある意味、怖いですね。

    私自身が心がけているキーワードは、「家族と接する時間を最大限にする」ことと、「自然体で生きる」ことの2つです。接するにあたって質を高めることは重要ですが、やっぱり、量でカバーできることって多いと思います。そして、その時間は何か特別に着飾ったものではなくて、ありのままの姿で接するのが大切じゃないかと思っています。無理しても、ボロが出ますし、最後、疲れちゃいますから。

     

     

    具体的な手段:

    そこで、「どこまで必要なのだろうか?」という問いかけになるのである。おそらくこの問いかけ自体にも答えは無いのかもしれない。「できるだけ多く」、というのが正解なのかもしれない。「できるだけ多く」と言っても、時間が限られているので、いくつかの選択をしなければならない。その選択が難しいのだ。

    我が家では、小学校は全て公立に通わせ、アメリカン・スクールの類には入れていない。英語力を鍛えるよりも、「日本人としてのアイデンティティ」を育成することが重要だと思っているからだ。創造力を鍛える以前に、基本の「読み」「書き」「そろばん」の方が重要だと思っているからだ。私立に入れていないのも、教育の質よりも、バライエティに富んだ人々と交流することが重要だと思っているからだ。

    慌しくスキーを楽しんだ後、山小屋に戻り家族で囲碁大会を行う。僕はもう長男には、互戦(置石無し)で負け始めていた。子供の成長を喜ぶべきなのか、自分が負けていることを悔しがるべきなのかは微妙なところである。

    この3つは激しく共感です。英語力は重要だけど、それは日本語力があったうえでの話だし、創造力は基礎的な能力がなければ成り立たないだろうし、人生のすべての期間を多様性の少ない環境で過ごすのは危険だと思っているからです。

    小学校は公立で良いと思っているのですが、長女に中学受験をさせた理由は、以下の3つです。
    1.受験勉強するという行為が頭を鍛えるうえでも、努力する習慣をつける意味でも価値があると思ったこと
    2.中学生から高校生にかけては、同じぐらいのレベルの子どもたちと切磋琢磨するという経験も多様性を経験するよりも重要視したこと
    3.子どもに対して教育コストをかけようと考えている親のほうが、そうでない親よりも私と近いので、大きなトラブルが少ないと考えたこと

    実際のところ、どうだったのかについては、正直、わかりませんし、考えを変えることもあるでしょうが、現時点での私の教育方針です。長男はどうするのかは、本人の適性もあるので、微妙なところですね。これから、よく見極めていかなければいけません。

    ところで、私も早く長男に将棋を平手で負かされるようになりたいです。負けたら、悔しいので、闇勉強しちゃいますけど。

     

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  • 少し前の話になりますが、今年もサンタさんからのクリスマスプレゼントをゲットできました。

    少し前の話になりますが、今年もサンタさんからのクリスマスプレゼントをゲットできました。

    長男が誕生日にグローブを貰ったものの、私のグローブがないので、キャッチボールできません。

    http://konchan.net/x/archives/22775

     

    そこで、長男が私の分のグローブを貰おうと、頑張ってサンタクロースに手紙を書いてくれました。

    字がきたなくてすみません、と言うなら、ちゃんと書けばいいのに、と思うものの、結果的に、予定通りグローブをゲットできました。めでたし、めでたし。

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    それだけじゃかわいそうなので、チェスクロックも持って来てもらいました。これで将棋が強くなればと期待しています。

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    もっとも、彼は時間が足りなくなるほど、考え抜いたりはしないのですけど…。

     

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  • 1000回負ければ初段になれる、という指導は素晴らしいですね。「継続は力なり」と「好きこそものの上手なれ」を掛け算したような名言だと思います。

    1000回負ければ初段になれる、という指導は素晴らしいですね。「継続は力なり」と「好きこそものの上手なれ」を掛け算したような名言だと思います。

    初段になるための将棋勉強法に紹介されていた言葉です。

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    長男がそれを読んで、「1000回負ければ、初段になれるんでしょ。」と言って、いつも負けると、心が折れてしまうのを、先日の惨敗の際も何とか踏みとどまっていました。

    実際、1000回負けるためには、それだけの経験と挫折しなかった情熱があるってことですからね。

     

  • 1ヶ月以上ぶりの将棋会館。私は好調だったのですが、長男は過去最低のデキだったので気の毒になっちゃいました。

    1ヶ月以上ぶりの将棋会館。私は好調だったのですが、長男は過去最低のデキだったので気の毒になっちゃいました。

    つい先日、テーブルマークの大会では、それなりの結果を残せたし、指導対局もしていただいたので、ひょっとした昇級しちゃうんじゃないかと、親としては過剰に期待していたのですが、過去最低のデキでした。がっくし。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
      ○××○×○×○○×
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
      ○○○○×○○
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
      ○○○×××○○
    • 04回目:7勝2敗 ※昇級
      ××○○○○○○
    • 05回目:6勝4敗
      ○○×○○○×××○
    • 06回目:5勝5敗
      ▲▲××○○○×○○
    • 07回目:14勝13敗
      ○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
      ××○○××○◎○○○○×××○×○××
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
      ◎○◎×○×○○○○○×○○××××○○
    • 10回目:8勝10敗
      ×○×○××◎○○×○×○×○×××
    • 11回目:6勝14敗
      ××○××○××○○×○×○××××××
    • 12回目:7勝8敗
      ××○○○×××○×○○▲×○
    • 13回目:5勝11敗
      ×▲×○×○××○○×××××○
    • 14回目:6勝6敗
      ××○×◎○×××○○○
    • 15回目:6勝6敗
      ▲××○○○××○○◎×
    • 16回目:9勝8敗
      ○×○×▲▲×○○○×○○○○××
    • 17回目:2勝7敗
      ××○×××○××
    • 18回目:2勝11敗
      ◎××××××××○×××

    通算で129勝131敗、勝率.496です。

    うーん、何が悪いんだろう。私と指している感触としては、そこまで勝てないとは思わないんですけどねぇ。完全に壁にぶち当たっています。

     

    (さらに…)

  • 長男のために、初段になるための将棋勉強法を読んでみたところ、これは将棋に限らず、勉強でも同じだなと思いました。

    長男のために、初段になるための将棋勉強法を読んでみたところ、これは将棋に限らず、勉強でも同じだなと思いました。

    ポイントは、できるだけ毎日将棋にかかわる(継続)、簡単な問題をたくさん解く(反復)、目的意識をもって取り組む(モチベーション)ということになるんでしょうか。

    意外だったけど、心強かったのが、1手詰めや3手詰めのような簡単な詰め将棋を何度もやることで、詰みの感覚を養えるというところです。

    もちろん、簡単なことであるがゆえに、継続できるという要素もあるのだとは思いますが、簡単なことを反復することで、脳内で何かが昇華されるという面もある気がします。ある日、突然、閃くということが連続して起きていくというイメージです。

     

    これって、勉強も同じだな、と思いました。

    難問やレベルの高いことを欲張って、結局、挫折するのも良くないですし、応用力を鍛えるのに、難しい問題にチャレンジすることと同様に、簡単な問題を繰り返すことにより、知らず知らずに身に付いているという面もあるかと思います。

    なので、どんぐり倶楽部が反復練習をあそこまで毛嫌いする理由がよくわかりません。

     

    (さらに…)