タグ: トレーニング

  • 仕事をサボって高尾山に行ってきました。紅葉は1号路を行かなかったせいもあり、いまいちでした。トレーニングしているから余裕かと思っていたのに、ヘトヘトになりました。

    仕事をサボって高尾山に行ってきました。紅葉は1号路を行かなかったせいもあり、いまいちでした。トレーニングしているから余裕かと思っていたのに、ヘトヘトになりました。

    トレーニングは伊達だったということでしょうか。はあ。

    なんて思ったら、去年も同じこと言っていました。全然、進歩していないです。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/45890 target=]

    参考までに、今回は6号路で登り、稲荷山コースで下りました。3号路と4号路って興味あるんですが、1号路とセットなので行くことがないですね。

  • 仕事もないので、急遽、高尾山に行きました。残念ながら、ほとんど紅葉はしていませんでしたが、いい運動になりました。

    仕事もないので、急遽、高尾山に行きました。残念ながら、ほとんど紅葉はしていませんでしたが、いい運動になりました。

    日頃のトレーニングの成果が出て、軽やかに登り切るかと思いきや、いつものようにヘロヘロになってしまいました。残念無念。

  • 松坂がダメなのは、わかっていたことですが、年俸2000万も貰って、ぷらぷらしているのはそれだけで腹立たしいです。

    松坂がダメなのは、わかっていたことですが、年俸2000万も貰って、ぷらぷらしているのはそれだけで腹立たしいです。

    私自身が給料泥棒であることは、棚に上げています。だって、金額が違うから。

    https://bunshun.jp/articles/-/46558

    今季、ここまで一軍はもとより、二軍での登板もない西武の松坂大輔投手(40)。

    2月のキャンプインの際、「メットライフドームのマウンドに立って勝つということを目標に、一日でも早くチームに貢献できるようにやっていきたい」とコメントを出したのが、公的に確認された最後の言葉だ。

    昨季は右膝の痛みに加え、5月に首の痛みと右手のしびれを発症。7月に脊椎内視鏡頸椎手術を受けて以降はリハビリに専念し、公式戦登板はゼロに終わった。

    松井稼頭央二軍監督は松坂を「全面的にサポートしていく」と明言しており、復帰を待ちわびているのだが、「実は、少なくともシーズンが開幕してからは、球団関係者も二軍施設で松坂の姿を見ておらず、“行方不明”の状態になっている。今は一軍首脳陣も、松坂がどこでどんなトレーニングをしているのか知らないそうです」

    「妻子は米国のボストンに残して、松坂は東京タワー近くのタワマンで一人暮らしをしている。去年手術した首の経過が良くないようで、リハビリをしながら自身で契約しているジムで軽めのトレーニングをする程度。実戦登板など、とても考えられる状態ではない」

    昨季、14年ぶりに古巣に復帰した際、渡辺久信GMは「(シーズンの勝ちが)1、2勝でも相乗効果がある」と期待を掛けていた。スポーツ紙デスクは「長年の経験を生かした助言や、練習への取り組みを見て、若手投手陣の意識が変わってくれればいいという計算の面が大きかった」と話す。

    だが、球団OBは「手本と言っても、ほとんど球場にいないんじゃ、どうにもならない」と苦笑いする。「それなら18年オフに巨人からFA移籍の人的補償で来た内海哲也の方がよほど貢献している。昨年はケガからの復活勝利を遂げたし、オフに有望な若手を連れて自主トレするなど教育役としても熱心です」

    いやあ、ひどい。

    本当にひどい。

    こんなのが、若手投手陣の見本になるわけないじゃん。反面教師でしかない。

     

    だから、私、言いましたよね、松坂はダメだって。

    http://konchan.net/x/archives/39403

    http://konchan.net/x/archives/31023

  • 最近、もの忘れは激しいし、言葉に詰まることも多いので、脳検というものを受けてみました。

    最近、もの忘れは激しいし、言葉に詰まることも多いので、脳検というものを受けてみました。

    バカになった、頭が働かない、ことを自覚しはじめたところ、脳検というサービスがあることを知りました。

    脳検、なんじゃそりゃ、と思ったのですが、気になったので、ちょっと調べてみました。

    https://www.nouken.jp/

    定期検査「脳検」で将来のリスクに備える
    脳検を定期的に受検し、認知機能が低下していないか、年齢に妥当な状態かを調べ、認知症のリスクに備えましょう。

    なんか、怪しいなと思っていたら、日経新聞にも取り上げられていました。クレディセゾンの出資なんですね。

    [blogcard url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50247710W9A920C1000000/]

     

    勢いで、やってみることにしました。内容はパズルみたいだったので、これは最高点にチャレンジということでやる気満々です。アタック25以来のモチベーションです。

     

    本書は認知症チェックテスト付きの脳のトレーニング本です。現在、国内の65歳以上の方の7人に1人が認知症だと言われています。さらに、2025年にはこの傾向は進み、5人に1人が認知症になると推計されています。
    認知症の中でも、患者数の多い「アルツハイマー型認知症」は、日々の生活習慣と発症に密接な関わりがあることが知られています。特に日頃から知的な趣味がない方は、アルツハイマー型認知症になる可能性が高いという研究結果が出ているのです。
    本書では、様々なパズルやドリルを通して、あなたがふだんの生活の中ではなかなか使わない脳の機能を活性化します。たくさんの種類のパズルを用意しているので、毎日違った問題に取り組むことで、日々の生活をいきいきと過ごすことができるようになるでしょう。 また、生活の中で取り組みたい認知症予防法や、介護施設の現場での認知症対策も紹介。認知症に対する基礎的な知識を学びましょう。
    認知症は悪い生活習慣の蓄積により、なんと40歳代から進行していくとされています。まだまだ若いから大丈夫、と思っている方も、他人事ではありません。
    ご自分の生活習慣を見直すと共に、本書で認知機能を確認し、ドリルで脳を活性化することで、認知症予防に役立ててください。

     https://amzn.to/3tt3p23

     

    「数字の記憶」「言葉の記憶」「空間把握」「記憶と計算」「変化推理」という5つの種類のテストがあります。

    • 「数字の記憶」は、文字通り、数字を覚えるのですが、覚えた数字を左から書くのは比較的簡単なんですが、右から書くのは結構、難しいです。一度、数字を忘れると、パニックになってしまい、大変です。
    • 「言葉の記憶」は、最初に6つの言葉を覚えさせて、その後、簡単な数字の問題を何問か解いて(それによって、覚えた言葉を忘れさせられ)、6つの言葉にあったかどうかを聞かれる問題です。完全に覚えておくことは不可能なんで、なんとなく覚えているで、解答するしかない気がします。
    • 「空間把握」は立方体を組み合わせた図形と同じものを4つの中から選ぶという形式の問題です。個数が違うなど、明らかに違うのはいいのですが、途中からは、形は同じなんだけど、向きが違うとう微妙なものが出てきて、もう大変です。
    • 「記憶と計算」は数字を記憶し、より前の時点で覚えた数字を使って足し算をするという問題です。ルールがわかりにくく、練習問題で意味がよく理解できず、オロオロしてしまいました。
    • 「変化推理」は図を拡大するとか、180度回転させるとか、線を引くとか消すとかのファンクションがあり、図形が使用前、使用後とあるときに、どんなファンクションが使われたのか、という問題です。なんか、IQのテストとか、中学受験の問題にも出てきそうなやつです。

     

    結果は、無事に40歳。

    ミッション、コンプリート

     

    細かい結果は「数字の記憶:61」「言葉の記憶:61」「空間把握:63」「記憶と計算:68」「変化推理:79」という偏差値で、大善戦ですね。さすがです。

    あとは、適度な運動と食生活です。頑張りましょう。これが、一番の問題であり、致命的かもしれませんけど。

  • 教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    先生は要らない、要るのはコーチだと、常々言っているので、手取り足取り教えてるのは逆効果だというのは、完全同意です。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    さらに、勉強ができないのは、勉強量が少ないから、というのもほぼ同意です。

     

    そして、勉強する楽しさや目的を明確化してあげることがやる気につながるというのは、確かにその通りですね。子どもたちに、そういう観点で、もっと話をしなければいけないなぁ、と反省しました。

    本では勉強の計画も自分で立てさせるようにする、と書いてあったけど、学校の定期試験レベルならそれでも良いと思いますが、中学受験ではちょっと異なると思います。カリキュラムの量も多いですし、子どもが考えるのは無理があるからです。
    プロのアスリートだって、トレーニング計画はコーチが立てて、本人に説明し、ディスカッションし、合意したうえで取り組むというのが一般的な気がします。
    だから、納得というプロセスがあれば、いいんじゃないでしょうか。

     

    ただ、この著者、なんとなく好きになれません。

    http://sugitashingo.com/

    どうして、そう思うかというと、鬱陶しいからですかね。自分が成功したやり方を押し付けてくるからで、「正義を振りかざす人々」と同じにおいがするんでしょう。しかも、自分が成功したやり方が、あまり共感を得ないところがポイントなのかもしれません。

    情熱があるのは良いと思いますが、少なくとも、文章からは、鼻持ちならない感じが伝わってきました。

     

    「教えないほうが成績伸びる」という衝撃の事実!「先生、教えてくれて、ありがとうございます」ではなかったのです!

    教わりに行くのは、勉強ではなく、「勉強方法」と「先生の生き方」だけにして下さい(笑)。勉強は自分でやらなければ、成績は上がりません。
    今まで、いくつも学習塾を渡り歩き、それでも成績が伸びなかったあなた!それは、学習塾に教わりに、先生に教わりに、行っているからです。その勉強では、いつまでたっても伸びませんよ。
    「2020年からは、教えない授業が主流になります!」とお話しすると、驚かれる方がたくさんいることに、逆に驚きます。
    それが、むしろ普通です!

    教えない授業とは、一体何をしているのか??私の教室で行っているとってもシンプルな授業方法、その秘密を公開します!

    2020年教育改革以降、お子様が遅れを取らないために、今から出来ることを準備しておきましょう。
    本書は、前半で「2020年教育改革」を専門書よりも、やさしく、無駄を省いて、必要なことだけを書いています。後半、教室で実践している指導方法と成績アップの実例、ご家庭で今日から取り組める教育改革に向けた対策方法をご紹介しております。

    専門家の難しい本を読んで、研究データを見せられたところで、何をしていいのかわかりませんよね…。有名な学校の先生が、生徒に実践している指導方法を読んだところで、「その学校の生徒だからできるんでしょ」と思ってしまいますよね…。

    安心してください。本書は、徹底的に難しい言葉は抜きにしています。その変わり、辛さは【辛口】です!そこだけ覚悟しておいて下さい!本格的な教育改革の専門書を読む前に、入門書として、子育て中のお母様、学校の先生にもオススメの1冊です。

    本書の最終ページより読者登録いただき読者の方からの簡単な教育相談も受付中です!

    実際に子育て中の方や、学校の先生からも相談をいただいております!
    一緒に子どもたちの明るい未来を作っていけるといいですね!

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  • 巨人、金を使えばいいってもんじゃないでしょ。丸は欲しいけど、炭谷や中島は要らないでしょ。

    巨人、金を使えばいいってもんじゃないでしょ。丸は欲しいけど、炭谷や中島は要らないでしょ。

    やっぱり、いいお金の使い方と悪いお金の使い方って、あると思います。

    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1179316/

    西武の誠意に感謝も 炭谷は巨人FA移籍有力

    西武・渡辺久信シニアディレクター兼編成部長(53)ら幹部が5日、都内で菊池雄星投手(27)、炭谷銀仁朗捕手(31)と面談した。菊池とはかねて希望していたポスティングシステムによるメジャー挑戦意思を再確認し、手続きを進めていくことで合意した。

    一方、2014年、17年に続き3度目のFA残留交渉に臨んでいる炭谷は態度を保留したという。しかし、その腹は「行使」で固まっており13日までの申請期間内に書類を提出する方向だ。

    西武側とはすでに2度の残留交渉を行い「どうしても必要な戦力」と慰留されている炭谷は「(今年が)一番スッキリしている。こっちが求めているのは(金銭)条件ではないですから」と球団の誠意に深く感謝する。

    しかし、一方で現場は5年目の森友哉捕手(23)の優先起用にかじを切っており、炭谷の起用は昨年の104試合から47試合に激減。来季以降も「横一線の競争」は望めず、「そこの判断ですよね」(炭谷)。森の控えを受け入れるか、正捕手争いのできる環境に移籍するかの決断を迫られていた。

    宣言残留の可能性も若干残しながら、手を挙げた場合の移籍先最有力は巨人。シーズン中から楽天も嶋に代わる正捕手候補として炭谷を調査してきたが、巨人側の動きが活発になってきたことを察知して撤退ムードも出てきている。ともあれ、炭谷が望んでいる条件が「競争させてもらえる環境」にあることに違いはない。

    小林、大城、宇佐見がいるし、ベテラン枠なら阿部もいるから、あんまり試合に出れないんじゃないでしょうか。もし、試合に出す気なら、小林は放出前提という話じゃないと辻褄が合わないんじゃないでしょうか。

     

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811020000916.html

    巨人がオリックス退団中島を調査 補強ポイント合致

    巨人がオリックスを退団する中島宏之内野手(36)の獲得に向けた調査を行うことが2日、分かった。長打力を兼ね備えた経験豊富な右打ちの内野手で、原新監督の元で復権を目指すチームの補強ポイントにもマッチする。

    オリックスは同日、中島の退団を発表した。来季の条件として今季年俸3億5000万円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える金額を提示したが、この日、代理人を通して断りの連絡が入った。(金額は推定)

    ◇   ◇   ◇

    原新監督率いる巨人が中島の動向を注視する。米球界を経てオリックスで4季プレーした中島は、近年は故障もあり、出場機会は多くはないが、打率2割9分前後を安定的に残す打撃技術は一級品で勝負強さも健在。一塁、三塁と複数ポジションを守れる汎用(はんよう)性も備えている。オリックスを退団することが発表されたことを受け、獲得に向けた調査に乗り出す構えだ。

    チームは今季は主に岡本が一塁手、マギーが三塁手を務め、岡本が左翼手に回った時にベテランの阿部が一塁手に入る布陣も組んだ。マギーは今季限りでの現役引退も示唆し、去就は流動的。長打力も擁する右打者の中島が加わればオプションは増す。豊富な経験値は岡本、吉川尚、田中俊ら若き内野陣の良き手本にもなりえる。

    原監督も中島の技量、プレースタイル、人柄を熟知する。09年の第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では侍ジャパンの監督と選手という関係で、世界一の称号を勝ち取った。当時西武ではクリーンアップだった中島に日本代表では2番という不慣れな打順を託した。連覇への重圧の中で、1番イチローから中軸へつなげる役回りで、バントや右打ちなどチーム打撃を遂行。その存在の大きさは名将も認めていた。

    来季、5年ぶりのリーグ優勝を目指す巨人はFA権を行使した時に備え、広島丸、西武炭谷の動向を注視。米メジャーのマリナーズを退団した岩隈の獲得調査も進めている。中島は来季に備え、先月下旬から渡米。トレーニング施設で肉体強化を図り、新天地でのプレーに向けて動き始めている。その去就が、巨人の覇権奪回とリンクする可能性は十分にある。

    内野手は十分でしょ。ショート坂本、サード岡本、セカンド吉川か田中、ファーストは外国人枠と考えれば要らないと思いますけどね。

  • 筋肉体操、ただ筋トレしているだけの番組、NHKは嫌いだけど、これは面白いですね。武田真治というキャスティングもいいです。

    筋肉体操、ただ筋トレしているだけの番組、NHKは嫌いだけど、これは面白いですね。武田真治というキャスティングもいいです。

    これならできるかもしれない。5分でいいわけですからね。

    でも、ちょっとやってみたら、筋肉痛。どんだけ、衰えているんだ、という話です。

    http://www4.nhk.or.jp/P4975/23/

     

    腕立て伏せ ~ 厚い胸板をつくる

    ●胸がつくまでおろす
    胸が触れるまでしっかり深く下して「目いっぱいの動作範囲」で行います。また、手幅を広くしすぎることも動作範囲を狭めますので、肩幅の1.5倍弱くらいに。あまり広くしないようにしましょう。

    ●体はまっすぐをキープ
    体はまっすぐをキープして。背中を反らせて腰から上だけが上下する動きでは負荷が小さくなってしまいます。また、しっかりまっすぐキープすれば体幹トレーニングのプランクが同時にできていることにもなります。

    ●休憩をはさんででも、やり切る(ハイスピード・プッシュアップ)
    上がらなくなったら1,2秒休んでも良いので、時間内はあきらめずに全力でやりきりましょう。どうしても上がらなくなったら膝をついて行っても結構です。

     

    腹筋 ~ 凹凸ある腹筋をつくる

    ●最後にお尻も上げる(クランチ)
    動作範囲を大きくするために、厚手のタオルを敷くことで下では背中を反らせます。上げるときは上胴を丸め上げると同時にお尻も上げてしっかり背中を丸めこみます。

    ●首が痛い人は頭を手で支えて(クランチ)
    首が痛いという人は組んだ手を後頭部において行ってください。今回、手を太ももに置く方法をとっている理由は、どれだけしっかり上体を上げられたかが自分ではっきりわかるため(つまり甘えないため)です。

    ●力を込めて上げ切る(クランチ/レッグレイズ)
    キューっと力を込めてできるだけ足を高く上げきります。そこで一瞬止めるイメージで行いましょう。ピークコントラクションというテクニックです。

     

     

    スクワット ~ 強靭な足腰をつくる

    ●深くしゃがむ(スクワット)
    しゃがむ深さは「太ももが床と平行まで」と筋トレ本によくありますが、これは重いバーベルを担ぐときに腰の負担を減らすため。バーベルを担がない場合はもっと深くしゃがみましょう。

    ●前傾してお尻を突き出す(スクワット/ブルガリアン)
    上体を前傾してお尻を引きながらしゃがむことで、腿にもお尻にもしっかり負荷がかかります。膝の負担も減らせます。「膝を前に出さない」とよく言われますが、このフォームにすれば膝は自然と下がります。

    ●足首が硬い人は(スクワット/ブルガリアン)
    足首が硬くて深くしゃがめない人は、かかとに2-3cmの板などを敷くとよいでしょう。足首の柔軟性は骨の形状の問題なので柔らかくすることはほぼできません。

    ●手で補助してさらに追い込む(ブルガリアン)
    上がらなくなったら、手で膝を押して補助しながら、さらに数回続けて追い込み切ります。上げるときは補助しますが、下すときは膝に触れず補助しないように。セルフフォーストレップというテクニックです。

     

     

    背筋 ~ 語れる男の背中をつくる

    ●上体は正面に向けたまま(マニュアルレジスタンス)
    左右に引いていくときに上体が一緒に回らないように。上体は正面に向けた位置をキープして腕を引いていきます。

    ●全力で引き合う(マニュアルレジスタンス)
    この種目の負荷の強さは自分の頑張りにかかっています。甘えようと思えばいくらでもラクできてしまいます。「自分に甘えず・自分に厳しく」しっかり強く引き合うようにしてください。筋トレ道ですよ。

    ●両手両足を同時にあげる(スーパーマン)
    全身を反らせてスーパーマンのように弓なりに反ります。手足の動きがバラバラにならないように。シーソーのように揺れてしまうと動きにくいし、負荷もしっかりかかりません。手足は同時にあげましょう。

    ●背中を丸めて大きく反らす(スーパーマン)
    大きな動作範囲で行うために、厚手のタオルを敷くことで背中を丸めたところから始めます。キューと力を込めて高く上げ切ります。

  • 中学受験で必要なのはコーチです。先生は要りません。そもそも、先生という機能は付加価値がない時代になって来つつありますよ。

    中学受験で必要なのはコーチです。先生は要りません。そもそも、先生という機能は付加価値がない時代になって来つつありますよ。

    「先生は不要、必要なのはコーチ」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    中学受験で必要なのはコーチです。先生は要りません。そもそも、先生という機能は付加価値がない時代になって来つつありますよ。

     


     

    親の関与:

    中学受験というと、小学生には相応しくないハイレベルな問題を解くという印象が強いせいか、親の話題も、各教科の具体的な中身の話や、テクニカルな話ばかりが、取り沙汰されますが、実際は、どうでもいいんですよ。

    だって、親は受験しないですから。中学受験は親が取れる点数選手権だと勘違いしないでください。

    結局のところ、子どもがどれだけ点数を取れるようにするのかが重要で、それ以外のことは枝葉にすぎません。親にどれだけ問題を解く能力があるかはほとんど関係ないんです。親が教えることなんんて、これっぽっちも、期待されていません。

    というより、親が教科の具体的な内容まで教えるのは、多くの場合、百害あって一利なし、という結果に終わるんじゃないでしょうか。教えようと思うと、感情的になりがちなので。

    塾で難問の解説を意気揚々とするのは、自分たちの実力アピールと、親の鼻っ柱をへし折って口出しさせないようにするため、だと思いますよ。こんな難しい問題を解けるのだから、さぞかし頭がいいんだろう、と思わせればブランディングという点で勝ちですから。(実態としては、講師の3割ぐらいは、社会に出ることができなかっただけの人たち、というイメージを私は持っていますけど。)

     

    受験生に必要なもの:

    合格するために、親もしくは先生が、受験生に与えなければならないものは、突き詰めて考えれば、「新規単元の説明、問題の解き方の提示」「勉強するためのモチベーションの維持」「合格に向けての勉強の計画策定」の3つに集約すると思っています。

    そして、一般的なイメージとして、重要なものにリソースが割かれずに、枝葉の部分にリソースが割かれていると考えています。

     

    この3つの要素の中で、圧倒的に付加価値がないのが「新規単元の説明、問題の解き方の提示」です。現状の実力を考慮して、不必要に難しいレベルの問題をやろうとしなければ、市販の詳しい参考書や、インターネットで十分です。最近では、動画コンテンツも充実してきていますし、近い将来はロボットがカリキュラムに則って、適切なコンテンツを提供できるようになるはずです。

    だけど、この領域は、塾が最も得意な部分です。得意というよりも、親をはじめとする一般人と最も差がある部分です。この部分だけ比較したら圧倒的に大手進学塾および個別指導・家庭教師のパフォーマンスはいいです。餅は餅屋、普通の親では太刀打ちできませんし、腕に自信のある親でもかなわないと思います。(私も塾講師の経験もあり、自信があるほうですが、彼らには勝てません。)

    塾業界のほとんどが中学入試の問題の難易度をアピールするのは、最も自分たちの強い部分だからです。あなたたち素人の親では、こんな難しい問題できないでしょ、お金で解決しなさい、と暗に言っているわけですね。でも、本当は問題の解き方を学ぶのは、合否にとって、重要じゃないんです。マーケティング上、必要だから強調しているだけと言っても過言ではないです。
    本来なら、難関校の定員は変わらないのに、子どもの数は激減しているわけだから、受験ブームの過熱という影響はあるけれども、マクロ的に見れば、受験は子どもの数が多いときに比べれば簡単になるはずなのに、そういう話はしないのが普通です。したとしても、最初に差がついたら、逆転しにくい世の中になっている、などの不安を煽る内容とセットじゃないでしょうか。

    個人的にはお金で解決するというのも、ある意味、有効な選択肢だと思っています。ただし、それには、前述の3つの要素のうち、重要なものをしっかり塾がフォローしてくれているのが前提です。

     

    では、最も重要なものについて、話を進めたいと思います。
    日本における私立中学校の入学試験の大多数は、当日の試験の点数で決まります。ということは、その試験日に合格点を取ることができればいいわけです。ルのはっきりしたプロジェクトそのものであり、「合格に向けての勉強の計画策定」こそが肝となります。この計画の精度を高めるためには、仮置きでもなんでも、ゴールである志望校は早めに決めておく必要があると思います。ただ、やみくもに勉強させて、偏差値を見て決めるというのはナンセンスです。

    http://konchan.net/x/archives/19607

    実は、15年以上前までであれば、合格に向けての勉強の計画策定も塾の専売特許でした。なぜなら、中学入試の情報は基本的に塾から入手するしかなかったからです。偏差値と学校の写真が載っている本とたまに特集される週刊誌ぐらいしか、親が独自に入手できる情報がないような時代では、もう、塾を信頼して任せるしかないです。

    が、今は、インターネットを使えば、情報不足で困るということは考えられません。その分、ガセネタに踊らされるリスクは多くなりましたが、リテラシーが高ければ、適切な情報を取捨選択できるでしょう。従来は計画を立てようにも、その元となる情報が不足していてできなかったのですが、今は違います。塾と親とで同じ土俵に乗り、どちらが計画策定の能力があるかという話になってきます。塾が勝れば塾にお願いし、親が勝れば自分でやるというのが、合理的な方法と言えるでしょうね。

    親と塾を比較してみると、圧倒的に親が有利なのは、子どもをしっかり見ることができることです。塾は基本的に集団授業なので、一人一人を見ることが難しいです。余程、目立つか、たまたま気づくかのどちらかでないと、適切なアドバイスをしてもらえないことが多いです。
    このことは、塾の先生が、家庭学習を親が管理することが合格の秘訣の一つという主旨のことを言ったりすることからも、わかるかと思います。どう勉強しているのかが重要なのに、勉強時間の半数以上を占める家でどう勉強しているかはわからないわけですから。まあ、デキる先生なら、宿題の解き方や間違い方、試験の成績等でわかるのかもしれませんが、わかったとして、その改善にリソースを避けるかどうかは疑問です。デキる先生ほど、クラスを多く持っていたり、塾全体の仕事やらなければいけなかったり、いろいろと忙しいでしょうから。

    私自身、以前塾講師アルバイトや家庭教師をしていた経験から、感じます。
    塾にとって、自分の子供は大勢のなかの一人。
    ・・・でも子供は自分にとって一人しかいない一人なのです。
    だからこそ親は、親しかできない、「弱点を探し、その克服のための戦略をたて、実行すること」に、力をつくすべきだと思います。

    http://ameblo.jp/uenokuma9491/entry-12256877040.html

    その通りだと思います。生徒を諭吉と思っている輩もいるみたいですし。
    自分の子どもに賭ける思いは、他の第三者の追随を許さないはずです。その面では、個別指導も、家庭教師も進学塾と大きな差はないと思います。契約上の関係ですから。もし、家庭教師で、合格した場合だけお金をもらうというような完全成功報酬型で契約したら、多少違うかもしれませんけど。

    その反動とも言えますが、逆に圧倒的に親が不利なのは、子どもに対する客観視ができないことです。子どものことを客観視するのは、自分自身を客観的に見るのと同じぐらい難しいです。自分の子どものことだと、客観的に見ればありえない、ごくごく小さなプラス材料に飛びついて判断を誤ってしまいます。

    例えば、偏差値が4科目で50もないのに、たまたま算数の新傾向の難問を解けたら、その事実ばかりに目を向けて、運が良ければ、麻布に受かるかも、と考えて計画を立てるみたいな。・・・あり得ないですから。
    極端な例を言うと、みんな笑うでしょうけど、実際はそんなもんですからね。自分自身、もしくは、自分に準ずるものに対する評価は甘くなりがちです。その証拠に、新橋で飲んでいるサラリーマンの9割以上は、自分はしっかりやっているのに、上司や部下、取引先などがバカだから話にならないと怒っているでしょ。これは、自分自身に対する評価は甘すぎるということに他なりません。

    しかしながら、客観的に子どものことが見れなくては、計画策定なんてできません。志望校に合格する力が十分なのか、足りないのかで勉強の仕方を変えるわけで、現状認識が正しいことが前提での戦略ですから。
    中学受験の親に必要なのは、正しく子どもの実力を認識する勇気です。目を背けたら終わりです。他人の力を借りましょう。ただし、その任せた他人のアドバイスを聞く耳を持たなければ、無尽蔵にお金を使うことになるかもしれないので、覚悟しておきましょう。
    正しく、実力を認識したうえで、デキる子ならそれにふさわしい環境を、いまいちなら中学受験をしないことを含めて対策検討を、する必要があります。これが、最も大切なポイントです。
    ここを間違えなければ、中学受験で悲劇は起きません。だって、今の時点で無理なら、高校受験以降に勝負をずらすだけいいわけですから。公立中のレベルが何らかの理由で著しく悪いなどの特殊事情があれば別ですけど。

    http://konchan.net/x/archives/19599

    実際、私が塾で教えていた時、下のクラスで、まだまだ子どもっぽさが残っていて、今は受験勉強しなくてもいいのになぁ、と思う生徒もたくさんいました。高校受験すれば、中学受験で合格できる学校より、難易度の高い学校に入れるのに、積極的な理由で中学受験をやめるという選択をする家庭はいませんでした。いったん、スイッチが入ると、後戻りできないのかもしれません。

     

    モチベーションについては互角じゃないでしょうか。ライバルの存在、先輩の存在など、塾には有利なところですね。ただ、他人と比較してやる気を失うリスクや、遊ぶことを覚えてしまうというリスクもあるのも事実です。モチベーションに影響を与える要素はたくさんあると思いますが、人間というものは、適切な計画に則り、小さい成果を着実にあげていけば、モチベーションは自ずから上がっていくので、最も重要なのは、志望校合格までの適切な計画を描けるかどうかにかかっていると思います。

     

    長くなったので、自分自身の考えをまとめてみると、以下の通りです。
    中学受験生にとって重要なのは、合格のために必要な計画を立ててあげることです。
    計画策定については、子どもの家庭学習状況をしっかり見ることができるというメリットを最大限に活かすためにも、親が客観的に子どもを成績を受け入れる勇気があるならば、計画の実行管理は親がやるのが最も合理的ということです。
    もし、親にその勇気がなかったり、勇気はあるけれども、計画を立てる物理的な時間がなかったりする場合には、塾であろうが個別指導や家庭教師であろうが、しっかりとした計画を提示してくれるところが良いと思います。(となると、バイトに進路指導させるような塾の対応というのは信頼できませんね。)

     


     

    コーチングについて:

    自分自身、子どもの中学受験を経験してみて、中学受験生にとっても大切なのは、コーチングじゃないかと思いはじめています。前述のように、重要なのは合格までの計画策定、そして、計画を策定したからには、それの実行管理と状況に応じた計画修正です。

    あるサイトによると、コーチングとティーチングの違いを図示すると、

    となるそうです。「やる気、能力、自主性、可能性」というワードが小学生にとって、適切かどうかは微妙なところではありますが、知識・スキル・ノウハウを上から目線で教えるのではないというのはその通りだと思います。最近、読んだ本のエディー・ジョーンズの考え方なんかはしっくりきます。

    http://konchan.net/x/archives/20017

    日本人は体が小さいから無理だ(=うちの子には勉強の天才的な才能がないから無理だ)、と思われているところ、子どもの長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させるところなんて、まさに一緒じゃないでしょうかね。
    そして、具体的な手段が「フィジカルの徹底的な強化」というのが、「基本問題の徹底的な反復」というのにも通じていると思いますし、子どもが受験勉強の成果が出しやすい考え方に導いていくことも必要なことだと思います。向上心のない努力は無意味、完璧にとらわれるな、などはすごくしっくりきます。

    中学受験生に対して、プロフェッショナルなコーチとして接することを、以下のようなイメージでしょうか。

    1. 子どもをよく観察して、現在の実力を見極める。
    2. 子どもの素質(将来の到達点)を見極める。
    3. 志望校を決める。
    4. 受験日から逆算して、マスタースケジュールを立てる。
    5. 適切なタイミングでマイルストーンを定める。
    6. 受験勉強の本質と矛盾しない日々のトレーニング計画を立てる。
    7. トレーニングの実施状況をマネジメントし、模試等のパフォーマンスを確認する。
    8. 子どもに対して適切なフィードバックをする。
    9. 随時、計画を修正していく。
    10. 自分を律して生活する。(子どもの前で、テレビを見ないとか、早起きするとか。)

    どうでしょうか。10個もあると壮観ですが、素人が独力でやるときに難しいのは、2と6ぐらいじゃないでしょうか。(2は心理的な、6は経験的なハードルがある気がします。)

     

    コーチングとティーチングのバランス:

    コーチングがあれば、ティーチングは要らないのかという疑問があるかと思いますが、その問いに対する答えとしては、ティーチングはなくてもいいけれども、ティーチングが有効な場合もあると思っています。(これは、塾は必ずしも必要ないけれど、塾が有効な場合もあると同義です。)

    具体的には、ティーチングの効果は、成績の良さ(あるいは、絶対的学力と表現するほうが正確かも)と負の相関関係にあり、コーチングの必要性は、志望校との実力のギャップと正の相関関係にあると思っています。

    例えば、御三家余裕層は、どっちも要らないんで、何をやっても大丈夫です。特待生になって、授業料が免除になるなら、大手進学塾に行くのがいいと思います。逆に、成績は悪いし、志望校が相対的に高すぎる場合は大変です。どっちも必要ですから。ただ、この場合のティーチングは、そんなにハイレベルではないので、親でも特別に勉強が苦手とか、仕事が激務で時間が取れないとかでなければ、なんとかなりますし、地元密着型の個別指導とかでフォローもできます。コーチングのほうは難しいですけど。ただし、この層は、中学受験するかどうかから考えて欲しいですね。別に中学受験なんてしなくても、幸せになれるかもしれません。また、ティーチングの時期については、圧倒的に学年が下の方が有効だと思います。偏差値が高くても、絶対的学力は6年生と比較すれば低いわけですから。ですから、本当は塾に小学校5年生まで通って、6年生から自宅学習に切り替えるのが、最も合理的だと思います。実際、塾も夏期講習以降の主なカリキュラムは問題演習ですから。極論をすると、丸付けするだけのようなもんです。ただし、ヘタレなので、自分の子どもでそれを試す勇気は私にはないです。

     

    ティーチングのレベル:

    主に算数系の話をします。暗記系は、工夫の仕方はあるでしょうが、如何に繰り返しやるかということにつきますから。

    最初のほうでも述べたように、ティーチングは塾の最も強い部分で、かつ、親の苦手分野であることが多いので、不安に駆られて、ついつい大枚はたいてしまうことが多い気がしています。果たして、そのお金は本当に使うべきだったんでしょうか。多くの場合は、違うと思います。

    入学試験は、独りで受けます。したがって、解説を聞いてわかるというレベルは意味がなく、自分で解けるということがポイントです。詳しめの解説を読んで理解できなければ、恐らく、その子どもの実力は、この問題は現時点で、独りで解くことはまず不可能だと思います。にもかかわらず、素敵な講師が巧みな話術で、理解させてしまったらどうでしょう。ドーピングと同じです。

    授業を受けた時はわかる、解ける気がする。でも、実際にやってみると解けない。エビングハウスの曲線をはるかに凌ぐ勢いで忘れる。仕方ないです。本当はわかっていないのに、わかったつもりになっているだけですから。

    結局、また授業を聞く。わかった気になり、結局、できない。もはや、薬漬け。授業がないと不安で仕方なくなります。塾依存症になってしまいます。子どもはいいけど、親の財布は大変なことになります。

    じゃあ、どうするのか。自分にはできないことを受け入れて、しばらくの間は諦めるのが、正解です。そして、その問題よりも簡単な演習問題をやるのがいいと思います。できない問題にはできない理由があり、多くの場合は、その単元の前が完全に定着していないことがほとんどです。だとすれば、急がば回れで、基礎を固めたほうが効果的です。

    したがって、自宅学習で、子どもに教えてあげることができないと嘆くなら、諦めて、より簡単な問題に取り組むのがいいと思います。「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」の家康流です。さすがに、どんな単元があるのかを知らずに、コーチはできまいというのも事実ですが、各教科の細部、もしくは、難易度の高い問題まで知らなくてもいいはずです。

    自宅で進研ゼミ中学受験講座や、スタディサプリ、市販問題集を使っておかん塾をしていましたがそろそろ限界かもしれません。

    はやてが質問してくることにおかん、答えられません。

    下克上受験の桜井さんのように寝る時間を削って夜な夜な勉強する気力もありません。予定外の残業や、緊急コールなどもあります。

    中学受験経験のないおかん。小学生の基礎レベル、中学基礎レベルは教えられても受験算数、受験理科の応用、は考え込んでしまいます。

    http://ameblo.jp/jogemumama/entry-12254546865.html

    私は、こんなこと気にしなくて良いのではないか、という考えですが、当事者はやっぱり大変ですよね。

     


     

    参考までに我が家の場合:

    コーチとして自分がどのように振る舞ったかを振り返ります。あまり参考にならないかもしれませんけど。

    1. 子どもをよく観察して、現在の実力を見極める
      →当初はかなり賢いと思っていたけれども、受験を考えている子どもたちが、母集団の試験を受けてみて、その実力差を実感しました。これ以降、模試の成績をありのままに受け入れて、差をどう縮めるかを考えることにしました。
    2. 子どもの素質(将来の到達点)を見極める。
      →キレ味に欠けるものの、コツコツと努力できるタイプなので、グレたり、英語で躓いたりしなければ、大学受験で良い結果を出せそう。だから、大学附属は避けることにしました。
    3. 志望校を決める。
      こちらの通り
    4. 受験日から逆算して、マスタースケジュールを立てる。
      →基本的にカリキュラム通りにやりました。そういう意味だと夏休み前までは、勉強という意味では、あまりスケジュールを変える余地はないですね。選んだ塾や、通信教育の教材などに依存します。その後の演習は、志望校や、基礎の定着度合いで調整せざるをえないので、スケジュールはあったような、なかったような、ですね。スケジュールで失敗したのは、学校説明会や学校見学などですね。塾とかに行っていないので、情報弱者になってしまっていました。でも、文化祭行ったから、受かるようなものではないですし、かえって良かったのかもしれません。
    5. 適切なタイミングでマイルストーンを定める。
      →春休み、夏休み前、夏休み後、年末の4回のポイントで計画を見直しました。
    6. 受験勉強の本質と矛盾しない日々のトレーニング計画を立てる。
      →当初計画では、チャレンジを中心に間違えた問題を記録し、何度でもやり直すという方式を計画していたけれども、あまりにも、暗記ものの出来が悪いので、漢字の要とメモリーチェックを繰り返し実施する方法に変更。秋以降は、テスト形式の演習と漢字の要とメモリーチェックの繰り返し。
    7. トレーニングの実施状況をマネジメントし、模試等のパフォーマンスを確認する。
      →一部の暗記系のものを除き、丸つけをしていたので、把握できていました。チャレンジでは、6年生になったら、自分で丸つけしよう、という誘導がありますが、親は楽になるけど、コーチングが必要な子どもには、丸つけをしてあげることは必要じゃないでしょうか。
    8. 子どもに対して適切なフィードバックをする。
      →夏時点で、かなりギャップがあったので、自信喪失させないように、あまり結果のフィードバックしないようにしました。
    9. 随時、計画を修正していく。
      →それなりに、見直しました。一番、大きかったのは、夏休み前の状況をみて、応用は捨てて、基礎に集中したことですね。思っていた以上の効果が出ました。ここで、前の計画に固執していたら、結構、危なかったような気がします。
    10. 自分を律して生活する。(子どもの前で、テレビを見ないとか、早起きするとか。)
      →これ、あまりできませんでしたが、子どもが起きている間は、テレビは見ませんでした。生まれた時からそうなので、特別なことではないですが。

     

     


     

    参考にした情報など:

    教えることを「ティーチ」と言います。導くことを「コーチ」といいます。しつけをしたり、礼儀を教えたり、勉強を教えたりすることは「ティーチ」です。何も知らないで産まれてくる子どもに、生きる方法を教えてあげることは必要なことです。歩くことや食べることを教えるのは誰でもできます。しかし、子どもが成長するにつれて、もっともっと高度なことを教える必要が出てきた時には、そのスキルを持った先生に出会わない限り教えてもらうことができなくなります。つまり、ティーチには大人が持っているスキル以上のものを教えることはできないという側面があるのです。

    一方「コーチ」とは、子どもの才能を見つけて、その子が伸びようとしている方向へ導くこと、「コーチング」とは、言葉がけや問いかけ、課題設定をつかって、子どもが自ら考え行動する環境をつくってあげることなのです。子どもは成長する過程で、さまざまな問題や課題にぶつかります。そんな時にいつでも大人がそばにいて適切なアドバイスをくれるとは限りません。自分で考え、行動し、失敗し、自分を信じて、最善の道を見つけて行くしかないのです。つまり、子どもが自立し社会にでて、生き抜いていくためには、考える力、行動する力、問題を乗り越える力、自分を信じる力が必要なのですね。子どもが考えようとしていた時に「こうしたら?」と答えをあっさり教えていませんか?子どもが何かに挑戦してみようとしている時に「ダメよ」と禁止していませんか?問題を乗り越えようとしているときに、「早くして!」と代わりに解決してあげていませんか?自分を信じようとしている時に「いつもそうなんだから」と過去の失敗を引っ張り出していませんか?大人が子どもを育てる、子どもに何かを教えるという視点から、コーチングという視点にちょっと見方を変えて、子どもの可能性を広げてあげませんか?きっと、言葉を替えるだけで子どもの大きな変化に出会えるはずです。

    http://www.jakc.or.jp/difference/

     

    おはようございます。今日は【先生とコーチ】について

    どうしても部活動がスポーツというイメージが日本では強く、先生と指導者とコーチが同じような意味で使われる事が多いけれど、厳密に言うと結構違う。特に先生とコーチの違いは大きく、まずもって目的自体が違う。人間的成長か、それとも競技力向上か。

    例えば挨拶ができていない選手がいるとする。挨拶の指導は先生の範疇には入るかもしれないけど、コーチ、特にプロコーチには入らない。挨拶をしている選手が競技力が高いというデータでもない限り、挨拶をさせる理由も意味も無い。

    模範的な人間になれば、競技力は必ずついてくると部活動時代に教えられたけれど、それは嘘だとトップレベルに来て思った。頭がいいというのも、倫理的だと言うのも、若干は関係あっても、必要条件じゃない。何も考えていなくても、嫌なやつでも、強い選手は結構いる。

    例えば仕事の外注先の人間が、挨拶やこちらの私生活に口を出してきたら余計なお世話だと思う。選手が主で、自分でできない部分をアウトソースしているのがコーチ。このドライさが日本では理解されない。だからコーチを変えられないし、人間関係で競技力向上が滞る。

    先生や指導者は、人生を導いたり人間的成長を促す人、コーチは選手の目的を達成する人。選手の競技的目的を達成と関係ない私生活に口を出すのは越権行為。日本ではこのドライさを保てる人がいなくて、だから指導者をつけなかった。もしコーチがいたら組んでいたかもしれない

    【終わり】同じ目的を持てるときは組み、そうでなければ外れる。ただの役割分担。仕事をしている時は当たり前の感覚なのに、スポーツになるとなぜか人はこれが理解できない。そして人間的成長という名の下に競技力向上を疎かにされる。

    俺の方が君より人生において大事なものを知っていて、だからそれを教えてあげる。という無意識の傲慢さがないと私生活の指導なんてできない。

    https://matome.naver.jp/odai/2136287100812486501

     

    「受験」は結果が重視される世界だからこそ、プロセスに自由が生まれる

    なんだかだいぶ世知辛い話になってきたな、と思われるかもしれませんが、さにあらず。実は「受験」が「仕事」であるからこそ、「くみしやすい」というのが、私の考えです。ちょっと言葉の裏を考えてみれば、それがすぐにわかるはずです。

    「結果」を求められているということは、つまり「『結果』以外は求められていない」ということになります。そこに至る「プロセス=方法」は、本来自由であるということです。「自由である」ということは、そこには確実に「可能性がある」ということです。

    これを読んでいる皆さんにはまず、この「『仕事としての受験のプロセス』には多くの可能性が眠っている」ということを感じてもらいたい。そのためにいま私は、わざわざこのような本質論を書いています。「方法」というものは、常に「本質」に直結しています。逆に「本質」に根を持たない方法は、「方法」とは呼べません。

    「結果」を求められる以上、「結果=目標地点」にすべての基準を置くべし

    「結果」を求められているのならば、まずはその「理想的な結果」であるところの「目標地点」を、すべての基準に置く必要があります。受験生にとっての「目標地点」とは、つまり「志望校/志望学部学科」ということになるわけですが、もちろん「過去問だけやっていれば受かる」というほど単純なものではありません。

    しかし「目標地点」からの景色は、そこを目指す人間に多くの気づきを与えてくれます。つねにゴールへのイメージを持ち続け、そこを「やるべきこと」と「やらなくて良いこと」の選択基準とすること。途中で路線を修正する際にも、単に手元を直すのではなく、ゴールへの軌道を計算に入れた上で修正すること。

    その「結果から逆算してすべての物事を決めていく」スタンスこそが「仕事」の基本であり、「受験」の基本でもあります。目の前の単語帳に飛びつく前に、まずはこのスタンスを頭に入れておいてください。

    http://exam.hateblo.jp/

     

    W杯で日本に歴史的な勝利をもたらし、日本中を熱狂させたラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏が、チームを勝利に導くための方法論を自らの言葉で語った1冊。「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「“完璧”にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。これを読めば、エディー流の「勝つための」マインドセッティング(心構え)が必ず身に付く!

    [amazonjs asin=”406220357X” locale=”JP” title=”ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング”]

     


     

    当サイトでの中学受験の最新記事:

    [RSSImport display=”10″ feedurl=”http://konchan.net/x/archives/tag/exam/feed/”]

    中学受験まとめ:

    中学受験のまとめ、「完全」塾ナシ自宅学習による中学受験のリアルな記録と備忘録です。

  • 年度初めなので、目標設定。最近、体重が右肩上がりなので、当然、ダイエット。5秒腹筋で痩せることにしました。

    年度初めなので、目標設定。最近、体重が右肩上がりなので、当然、ダイエット。5秒腹筋で痩せることにしました。

    頑張ろう。痩せる痩せる詐欺にならないようにね。

    登場した講師は、元ボディービルダーのプロスポーツトレーナー松井薫氏。

    運動嫌いの人でも出来るような効果のあるトレーニング方法を考え抜いた結果、たどり着いたのが「たった5秒で立ちながら出来る腹筋運動」であったとのこと。

    最近ではテレビ東京の「主治医が見つかる診療所」でも取り上げられ話題になっており、本も売れているようです。

    http://trend.sunnysideworkers.com/archives/6671

    [amazonjs asin=”4522433506″ locale=”JP” title=”体を動かさずにお腹が凹む! 立ったままで「5秒腹筋」”]

  • 下剋上受験の最終回、相変わらずつまらない。どういうコンセプトなのかわからぬまま迷走して終わった感じです。

    下剋上受験の最終回、相変わらずつまらない。どういうコンセプトなのかわからぬまま迷走して終わった感じです。

    そもそも、ドラマ化することが間違っているんですよ。

    [amazonjs asin=”481911297X” locale=”JP” title=”下剋上受験文庫版 ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!”]

    原作は、そんなに、ステキな話ではないですしね。勉強のさせ方とか、ちょっと異常に思えるほどですし。

    中学受験という虐待-父娘の記念受験、これは酷いなぁ、こうはなりたくないと思いました。

    原作を活かしつつも、かなり脚本を書き換えないと、面白くなりようがないのは、わかっていたと思うんですけどね。

    もう、深田恭子みたいな、お受験ママなんて絶対にありえない、とそればかり気になって仕方なかったですね。ヤッターマンのときより、ミスキャストな感じです。

    [amazonjs asin=”B002QO97JS” locale=”JP” title=”タイトー 劇場用実写映画 ヤッターマン 深田恭子ドロンジョ/フィギュア”]

    (さらに…)

  • 長女がプールを続けるらしいです。賛否両論はあるだろうけど、私はバランス重視の考え方なので、大賛成です。

    長女がプールを続けるらしいです。賛否両論はあるだろうけど、私はバランス重視の考え方なので、大賛成です。

    大人だって、ずっと仕事をしていると生産性って落ちてきますよね。

    子供は、なおさら、そうだと思います。

    それなのに、中学受験をするとなると、全てをやめて、専念するというのは一見すると、当たり前のことのように思えるけど、果たしてどうなんでしょうね。

    私は、息抜きにもなり、体を動かせる習い事は続けぬことは賛成です。この時間を勉強に割り当てたからといって、そんなに、結果は変わらないと思うんですよね。

    運がいいことに、水泳がものすごく上手というわけでなく、趣味レベルなので、通ったからといって、周りに期待されることもないでしょうし。

    ということで、本人の決断は、良い選択だったと思います。

    そもそも、小さいうちから英才教育して効果が出るのは、例えば、バイオリンでも水泳でも何でもいいのですが、それで生活していける具体的なものに限ると思っています。

    勉強は、どちらかというと基礎的なトレーニングで、勉強ができるというだけで、生活はできないので、勉強のために、他のものを犠牲にするというのは、あまり良いとは思いません。

  • 体力の衰えを感じて、ランジを10回、と言っても、左右5回ずつやってみたところ、筋肉がバーンアウト。情けない。

    体力の衰えを感じて、ランジを10回、と言っても、左右5回ずつやってみたところ、筋肉がバーンアウト。情けない。

    もちろん、自重で。腹の脂肪がバーベル代わり。臀部と内転筋に効くので、好きなトレーニングだったのですが…。

    P3

    http://www.muscle-training.net/forward_lunge.php

    フォワードランジはまず、床の上や地面などに真っ直ぐに立ち、両手を胸の前でクロスするか腰にあてるなどして、下半身に集中できる姿勢を作ります。
    そこから鍛える方の足を一歩踏み出し、踏み出した足の膝の角度が90度くらいになるまでしっかりと腰を落としていきます。(そこまで腰を落とせない場合は出来る所まででOKです。)
    フォワードランジは腰を落とす際に左右にふらつきやすいので、しっかりとバランスを取る事を意識して、十分に腰を落とす事ができたら、踏み出した足を引き、元の真っ直ぐに立った状態に戻ります。
    この動作は反復する事で太ももの前部にある大腿四頭筋や太ももの裏側にあるハムストリング、お尻全体を覆っている大殿筋などに効果があります。