カテゴリー: 旅行

主に子連れで、近場にちょっとした旅行に行くことが多いです。温泉が好きなので、日帰り温泉にもよく行きます。最近の夏休みは、長野ふたたび青森北海道四国ふたたび伊豆オーランド三浦長野遠野ふたたび四国遠野南東北に行っています。

  

  • ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    最初の2日間は、公演があったので、それでバタバタしていました。もしかしたら、最後になるかもしれない出演でしたが、特に感慨もなく終わっちゃいましたね。もうちょっといい形で有終の美を飾りたかったという気もするんですが。

    ゴールデンウィークは混んでいるうえ、料金も高いので、出かけるのはイヤなのですが、保養所は料金が安いので、急遽、行くことにしました。体調不良で、結構、しんどかったのですが、家族で家に居てもつまらないですし。

    東北自動車道は例によって渋滞し、何とか着いて、腹ごしらえをしてから、裏磐梯の五色沼散策。

    この程度なら、体調不良でも歩けるので、助かりました。子どもたちが乗りたいというので、ボートに乗りました。1時間1300円。結構、高いんですね。

    でも、このボートで長女は独りで漕げるようになり、長男も体のサイズもあり、片側であれば、ちゃんと漕げるようになりました。すごく、イキイキとした表情をしていたので、乗って良かったです。

    夜は、蕎麦を食べようということになったけれども、空いているところがないところ、親切なお店があって助かりました。

    http://konchan.net/x/archives/20484

    翌日は、会津若松の武家屋敷に。値段設定はちょっと高いですね。

    八重桜が咲いていました。個人的には、自刃の間での出来事がいたたまれなくて、泣きそうになりました。時代が時代なんだろうけど、死ななくても良かったと思ってしまいます。

    「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそ知れ」

    西郷千重子 弱いなよ竹と同じように風に吹かれてしまう身だけれど、強風にも曲げられないなよ竹の節のように、私も節義に殉じてみせるという、強い意志と覚悟が感じられる句です。
    これを詠んだのが、会津藩家老・西郷頼母の妻・西郷千重子です。
    千重子は天保6(1835)年、会津藩士・飯沼粂之進の二女として生まれます。八重の友人である日向ユキの母・ちかは、彼女の姉にあたります。
    慶應4(1868)年、戊辰戦争が起こります。早鐘が鳴らされた8月23日、千重子は夫・頼母と長男・吉十郎の入城を見送った後、親類一同を居間に集めました。
    千重子は「子連れでは足手まといになりかねない。ここで自刃するのが国に殉じることだ」といい、まず幼い子供たちを刺してから自らも自害しました。享年34歳。子供たちの中には、まだ4歳や2歳の娘もいました。
    同じ居間では西郷家の母や娘など、総勢21人が同時に自刃。
    政府軍が西郷邸に乗り込んできたとき、まだひとりの少女に息がありました。彼女はもうろくに目も見えない様子で、政府軍の軍人に「あなたは敵か?味方か?」と問いかけ、憐れに思った軍人は「味方だ」と答えました。すると彼女は懐を探って懐剣を取出し「これで介錯をしてほしい」と言うので、介錯に応じてやったそうです。
    その自刃の間の壮絶さと、少女の姿を見た軍人は「これが会津のもののふか」と敵ながら称賛したと言います。

    http://yae-sakura.jp/aizuhaku/column12

    そして、西郷四郎が会津にゆかりがあると初めて知りました。

    まあ、それなりに楽しんで、最後は、わっぱめしを食べて、帰りの渋滞へという弾丸ツアー。体調の問題もあり、疲れたけれども、楽しめました。保養所の温泉も良かったです。

     

    そして、上記の弾丸ツアー以外は、長男とサッカー観戦×2(しかも、地元の武蔵野シティFCは連勝!)と将棋会館でした。長女が土曜日も学校なので、地味な感じの、そして、いつも通りのゴールデンウィークでした。

    最後の締めは、ホームパーティーと、WIZ。

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  • 石和温泉の喜仙、もともとは温泉で選んだのですが、食事が夕食・朝食ともにボリューム満点で大満足でした。

    石和温泉の喜仙、もともとは温泉で選んだのですが、食事が夕食・朝食ともにボリューム満点で大満足でした。

    石和温泉の喜仙に思い立って、急遽行きました。なぜ石和温泉かというと、昔、行ったとき、その泉質がとても良かったからです。露天風呂が良さそうなところを選びました。

    が、ちょっと、温泉はいまいちでした。露天は温泉の温度が低すぎて、ちょっと寒かったからです。冬だから、もう少し温かくないとつらいですね。

    お風呂は少しがっかりだったのですが、料理は良かったです。

    夕食は予想以上のボリュームに大満足。

    あん肝、からすみ、河豚など、上等な食材もふんだんに使っていて美味しいです。

    釜飯や茶わん蒸しもとてもお勧めです。子ども用にはサクサクのエビフライとかもあり、それはそれで良かったです。

    しかも、ボリュームが半端なくて、全部食べ切るのは大変でした。

    夕食もそうですが、朝食が特におすすめ。

    夜は立派だけど、朝は手抜きする宿もそこそこあるなかで、豆腐や納豆や卵という定番以外のものの品数も多く、満足でした。

    接客も感じが良く、庭には鯉がいて、エサやりなどもでき、全体としていい感じなので、温泉の温度をどうにかして欲しいです。

    あと、掃除が行き届いていないので、かなり汚い設備も多かったので、そのあたりは徹底するともっといいと思います。

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  • 子供たちが大きくなって、これから家族旅行に行く機会はなくなっていくので、温泉とグルメの旅に出かけました。

    子供たちが大きくなって、これから家族旅行に行く機会はなくなっていくので、温泉とグルメの旅に出かけました。

    行きの車の中で、まさかの長男の車酔いリバースという大トラブルで足柄サービスエリアに不時着。いろいろと大変でした。

    そんなときでも、写真左の富士山は泰然としていましたね。

    予定より少し遅れて、大室山に行き、リフトで上りました。すごい面白いすり鉢型をしています。すり鉢のふちを歩いて360度の景色を楽しみました。富士山、ちょっと、遠くなっちゃいましたが、温かく見守ってくれていました。

    http://omuroyama.com/

    その後、祖谷のかずら橋でかなりのビビりぶりを露呈してしまったので、門脇吊橋でリベンジしようとしました。が、これは全然、怖いというものではなかったです。海はきれいだったのと、岩の上を歩いて、楽しみました。長男は、こういうところが好きみたいです。

    http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/

    今まで、伊豆には何度も行ったことがあるのですが、大室山も城ケ崎も初めてなので、伊豆は奥深いなぁ、と改めて思いました。

     

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  • 分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    第1弾の三浦半島も良かったですが、第2弾の長野も良かったです。海と山の両方を満喫できました。

     


     

    まず、最初に行ったのは、滝。「滝なんて、けっ」と思っていたら、この雷滝というのは滝の裏側に入ることができて、想像以上に迫力があって良かったです。

    一番左の写真が裏側から滝を撮ったものですが、マイナスイオン感がたっぷりで良かったです。朝早起きして、ちょっと疲れていたのに、リフレッシュできました。

     


     

    その後、山田牧場に行ったのですが、天気も悪く、口蹄疫の関係で牛の近くにいけないということで、早々に退散し、小布施に行きました。

    小布施は栗が有名ということで、栗おこわを食べました。

    http://konchan.net/x/archives/18190

    美味しかったですけど、ちょっと値段が高かったですね。観光客価格だからかな。

    気を取り直して、和菓子を試食しながら、長女も長男が食べたいデザートを探すという探検をして、2人とも栗のアイスクリームを美味しそうに食べて満足気でした。

    デザートを満喫した後は、葛飾北斎の岩松院。北斎館というのがあったんですが、高いので、より安いほうにしました。

    P2

    想像以上に良かったです。本当にどこにいても睨まれている感じでした。絵がうまいって素晴らしいですね。小林一茶にゆかりのある寺でもあるみたいで、蛙がいっぱいありました。

     


     

    その後、武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いの際に使われたという荒砥城に行きました。

    やぐらとかがあって、面白かったです。一番上まで上るのは大変でしたが、見晴らしが良かったですね。ここで戦いが繰り広げられたとは思えない感じでした。国破れて山河在り、って感じでしょうか。

    この地の豪族で村上氏の一族の山田氏の居城であった。村上氏の本城、葛尾城の支城としての役割を果たしていた。
    天文22年(1553年)には武田信玄により葛尾城が落城すると、武田氏に従った屋代政国の替え地として、荒砥城を与えられ屋代城から移った。
    天正10年(1582年)、武田氏が滅亡した後は、屋代秀正が上杉氏に従い海津城の副将として遇された。しかし主将の山浦景国(村上義清の息子)とはしっくり行かなかったようである。村上氏一族の中で最初に武田方に寝返った屋代氏は信頼されず、上杉景勝は稲荷山城を築いて監視していた。天正12年(1584年)4月1日、秀正は徳川氏に通じたため上杉景勝に攻められ、荒砥城に火を放ち、徳川の下へ出奔して旗本となる。荒砥城は以降、廃城となった。しかし屋代氏出奔後の領地の一部は景勝の人質となっていた真田信繁(幸村)の領地として与えられたとされている。
    現在は千曲市城山史跡公園として整備されている。館や兵舎、櫓など中世の山城の雰囲気を再現しており、平成19年(2007年)の大河ドラマ「風林火山」(ドラマでは海ノ口城として使用。)平成23年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~(小谷城として使用)のロケ地として使用されている。

     


     

    盛りだくさんで遊んだ後、到着した宿は上山田温泉の亀清旅館。2m級のアメリカ人の若旦那に驚きました。

    http://konchan.net/x/archives/18188

    ここはとにかく、温泉が最高。源泉掛け流しで、無色透明ながら、硫黄のにおいもそれなりにきつい温泉で、まさに温泉と言える温泉です。

    源泉地名…上山田温泉
    泉質…単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
    泉温…47.3度

    温泉に入った後、夕食までに少し時間があったので、温泉街を散策。無料の足湯を発見し、コンビニでビールを買って、みんなで足湯。足湯とビールの相性は最高でしたね。

    周りの人は羨望の眼差しでした。きっと。

     


     

    夕食はいろいろと工夫してはいますが、普通に美味しいレベルでした。

     


     

    夕食の後は、ずっとやりたいと思っていた射的。長女も長男も大喜び。

    長女が2発、長男と妻が1発ずつ落としました。ゴルゴを気取った私は残念ながら0発でした。

    家族で盛り上がって、すごく楽しかったです。0発の私がこれだけ楽しかったのだから、子供たちも楽しかったと思います。

    温泉街を満喫し、寝る前に温泉に入って爆睡しました。

     

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  • 白馬ベルグハウス、テラスでコーヒーを飲めたり、ソファーに移動して食後のデザートを食べれたりと、雰囲気重視の食事ですね。

    白馬ベルグハウス、テラスでコーヒーを飲めたり、ソファーに移動して食後のデザートを食べれたりと、雰囲気重視の食事ですね。

    栂池と言えば、スキー場なのですが、夏は登山や散策などの別の楽しみ方もあることを知りました。

    ここは、オシャレなペンションっぽい雰囲気を大切にしながら、地元の名産品を出しているところは好感が持てます。蕎麦とか野沢菜とか長野産コシヒカリとかは、やっぱり素材重視というせいか、美味しいと思います。

    夕食はデザートのタイミングでソファー席やカウンター席に移動してくつろげますし、朝食はコーヒーを飲むタイミングでテラス席に移動して、北アルプスを見ながらくつろげて、雰囲気がいいです。

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  • 戸倉の亀清旅館。食事はごくごく普通ですが、ここは、源泉掛け流しの温泉の泉質が最高に良いので、温泉を楽しむ旅館です。

    戸倉の亀清旅館。食事はごくごく普通ですが、ここは、源泉掛け流しの温泉の泉質が最高に良いので、温泉を楽しむ旅館です。

    亀清旅館、まず、驚かされるのは、出迎えてくれるシアトル出身の若旦那が外国人で、2mぐらいあるかのような長身なこと。ちょっと、違うところに来ちゃったかな、と思うほどです。

    でも、旅館自体は、純日本風で、温泉が最高。とにかく、この温泉の評価は最高級で、それだけのために再訪したいと思うぐらいです。

    料理については、オリジナリティを出していこうというのが、伝わってくるけど、美味しいものと、ちょっといまいちなものと差がある感じですね。長野なんだから、刺身とかはやめて、山のものにしたら、もっと良いのになぁ、と思いました。

    なんとなく、いろいろなことを試している旅館だと思うので、引き続き、頑張って欲しいですね。

    関連ランキング:旅館 | 戸倉駅

  • 今年は分散型の夏休み、第1弾の旅行は三浦半島に行ってきました。えっ、誰ですか、たいして仕事していないから、毎日夏休みだろ、という人は!

    今年は分散型の夏休み、第1弾の旅行は三浦半島に行ってきました。えっ、誰ですか、たいして仕事していないから、毎日夏休みだろ、という人は!

    なぜ、三浦半島なのか。それは近いから、そして、魚も野菜も美味しいから。

    まずは、トウモロコシの収穫イベント。

    三崎口の駅から、かなり歩いて畑に到着。

    着くなり、トウモロコシが茹でてあり、食べ放題。甘くて美味しい。トウモロコシをこれだけ贅沢に食べる機会なんてないから、盛り上がって食べちゃいました。思わず3本ぐらい一気に食べました。これだけ食べると少し飽きるので、焼きトウモロコシがあると良かったのに、と贅沢なことを思いました。

    その後、収穫。トウモロコシには2つ実がなっており、片方が大きくて、片方は小さいとのこと。そのうち、大きいほうを収穫。思ったよりあっけなくもぐことができました。その場で生で食べても美味しいです。

    一通り、食べた後は、海岸に行って、磯遊びとスイカ割り。三浦はスイカも有名なんですね。長女も長男もスイカ割りでは見事に的中(棒が堅くなかったせいもあり、割れてはいない)して良かったです。

    その日の晩は、網代荘に泊まりました。もともと料理が自慢の宿だったのですが、それに違わぬ美味しい食事でした。

    夕食の前に長男と将棋をし、長女も混じって回り将棋。これが意外に盛り上がりました。

    いよいよ、夕食。

    http://konchan.net/x/archives/17958

    夕食は特にボリューム満点でしたね。焼き物にフライにすき焼きに珍味など、まぐろを味わい尽くしました。頼んだ焼酎のボトルをほとんど飲めないぐらいでした。

    そしてお腹いっぱいで、そのまま寝てしまいました。

    久しぶりに家族全員で川の字で寝るので、子供たちとは創作物語ごっこ(交代で1文ずつ作っていく)で盛り上がりました。わざと下品な話にしたり、怖い話にして普段は生意気な長男の怖がる姿を楽しんだりしました。結局、結論がどうなったのかはわからずじまいでしたが。

    朝は朝市に行きました。日曜日に開催される三浦の朝市は有名みたいです。宿に朝食がついているので、あまり食べないつもりだったんですが、いい匂いがしてきて、耐えきれず食べちゃいました。

    そして、宿に戻って朝食。朝食と言えば、定番の干物なんですけど、まぐろが別についていたのが良かったです。丼にして食べたかったぐらい。

     

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  • 網代荘、まぐろづくしの料理は最高でした。本当の民宿・旅館なんで、特別な施設等はないのですが、料理だけで満足です。

    網代荘、まぐろづくしの料理は最高でした。本当の民宿・旅館なんで、特別な施設等はないのですが、料理だけで満足です。

    夕食は、刺身にフライに焼き物に鍋物、すべてにまぐろが使われていました。まぐろの卵や心臓なども出てきて盛りだくさんです。刺身にはひらめや地だこなどもあり、海の幸を満喫できました。月並みですが、とても美味しかったですし、ボリュームも満点です。お腹がいっぱいになって、何もできずに寝てしまいました。

    朝食は、マグロのすきみとアジの干物が美味しかったです。シンプルな献立の中にまぐろが含まれており、盛り上がりました。

    料理だけで満足できる宿ですね。

    関連ランキング:旅館・オーベルジュ(その他) | 三崎口駅三浦海岸駅

  • 今日はドラゴンボート。でも、子供たちの送り迎えがあり、参加できません。いい天気で良かったですね。

    今日はドラゴンボート。でも、子供たちの送り迎えがあり、参加できません。いい天気で良かったですね。

    冠スポンサーがボンドからリポビタンDになったんですね。

    http://www.jdba-dragonboat.com/race.php?itemid=1058&catid=41

  • 御岳山に登ろうと行ったけど、ゴールデンウィークの混雑のせいで、急遽、檜原村の都民の森へ。疲れました。

    御岳山に登ろうと行ったけど、ゴールデンウィークの混雑のせいで、急遽、檜原村の都民の森へ。疲れました。

    ゴールデンウィーク、特に予定もなく、ダラダラ過ごすのもよくないので、一念発起して、山に登ることにしました。いつもは高尾山なんですけど、趣向を変えて、御岳山にしました。事前にサイトで情報を確認し、山の上では携帯がつながらないことも想定し、印刷して持っていくという気合の入りようです。

    が、行くまでの青梅街道が渋滞。着いたら、結構、遅い時間で、駐車場はほとんど満車。ケーブルカーも30分待ち。

    うーん、ちょっと厳しいかも。

    澤ノ井で飲んだくれて帰るというプランもあったけど、ここもそれなりに混雑していて、厳しい感じ。

    ということで、急遽、檜原村の都民の森に行くことにしました。子供用にアスレチックがあったのを思い出したからです。

    行ってみると、アスレチックは撤去。安全性に問題があったんでしょうかね。

    あまり時間がないと、私の体力的な問題があるので、なるべく短めのコースを選びました。

    「三頭沢と野鳥のコース」を鞘口峠に行かず、アスレチックが撤去された跡地の遊歩道にショートカットして帰りました。もう少し時間があれば、鞘口峠に行けたんですけどね。

    回廊の路は落ち葉で道が見えなくなっていて、迷子になったのかと不安になりました。時間帯を間違えたら、遭難してもおかしくないです。最初は、冒険だねと喜んでいた長男も、途中から、ビビりはじめました。

    ヘロヘロになりながらも、何とか下山して、団子を食べて、私はビールを飲んで、蛇の湯温泉に行って、温泉につかって帰りました。

    疲れたけど、心地よかったです。1日寝ても、疲れと微妙な筋肉痛は取れてませんが。

  • 那須で子供たちがキャンドル作りの体験をしました。想像していたより、遥かに立派なものができて良かったです。

    那須で子供たちがキャンドル作りの体験をしました。想像していたより、遥かに立派なものができて良かったです。

    IMG_6573

    作る過程も楽しかったです。ちなみに、左が長女の作品で、右が長男の作品です。もったいなくて、なかなか使えません。

    http://chouchoustyle.com/

  • 那須の鹿の湯は、昔からの温泉だけあって、温泉らしい温泉で気持ちが良かったです。

    那須の鹿の湯は、昔からの温泉だけあって、温泉らしい温泉で気持ちが良かったです。

    P7

    熱いお湯には到底入れないので、41℃のお湯でゆっくり入りました。この浴室の雰囲気を長男が嫌がったので、そそくさと出ることになりましたが、お湯は乳白色で最高でした。硫黄くさかったけど、温泉地らしいと逆に好感を持てました。

    http://www.shikanoyu.jp/