
激しいジェットコースターとか、もう乗れないし、アトラクションに乗るために、行列に並ぶのもつらいので、ちょうどいい感じです。
長女はほとんどすべてのアトラクションを制覇しました。長男は身長が足りなかったり、勇気が足りなかったりして、全部は乗っていませんが、それでも満喫していました。

こんなのもいました。このチープな感じが最高。
主に子連れで、近場にちょっとした旅行に行くことが多いです。温泉が好きなので、日帰り温泉にもよく行きます。最近の夏休みは、長野ふたたび、青森、北海道、四国ふたたびと伊豆、オーランド、三浦と長野、遠野ふたたび、四国、遠野、南東北に行っています。


激しいジェットコースターとか、もう乗れないし、アトラクションに乗るために、行列に並ぶのもつらいので、ちょうどいい感じです。
長女はほとんどすべてのアトラクションを制覇しました。長男は身長が足りなかったり、勇気が足りなかったりして、全部は乗っていませんが、それでも満喫していました。

こんなのもいました。このチープな感じが最高。


補助輪なしで自転車に乗れるようになったのが、遅かったせいか、今頃になって、自転車に乗りたいと騒ぎ出している長男。
先日は立野公園、次は、立野公園を経由して中央公園。そして、今回は小金井公園を目指すことにしました。長男はノリノリですが、付き添いの私は大変です。車に注意しながら、長男と同じペースでこがないといけないからです。
何とか着いたら、気球がありました。並べば乗れそうだったのですが、高所恐怖症なので、回避しました。
サイクリングコースでは、長男は、「補助輪の子たちが遅くて」とぼやいてました。表情は笑っていましたけど。
油断をしたのか、公園内で転んで足を擦りむいて、半べそでしたが、帰り道、文句も言わずにこいでいました。いつもなら、もうやめると逆ギレするのに、好きなものなので、頑張りました。
結局、正味、3時間以上、自転車に乗り続けていました。
おかげで、私も疲れました。高尾山の疲れが取れないまま、体を使ったので、もうヘロヘロです。

急遽、行くことになった高尾山。何の準備もしていないので、慌てて、金井米穀店でおにぎりをゲット。中央線に飛び乗りました。
三鷹駅で特急かいじを待ち合わせということで、こちらにも飛び乗りました。シートを回転させて、ボックス席にして長女と長男としりとりしました。こんなのに三鷹から八王子間の特急券、合計で約1000円使うのはバカらしいのですが、せっかくなんで、記憶に残る登山にしようとしたので、まあ、良かったです。
高尾山の登山ルートはいろいろあるみたいです。
1号路はあまりにも普通なので、稲荷山コースにしました。6号路と迷ったのですが、登山口が手前にあるので、決めちゃった感じです。
途中、空腹に耐えかねて、ゲットしたおにぎりを食べて、その美味しさに感激しました。しばらく、おにぎりの話をしながら、歩いていたぐらいですから。
山頂に着いたら、残りのおにぎりと、ビール。子どもたちはソフトクリーム。
ああ、美味しい。子どもたちが歩いているのに、父親である私が、最初にリタイアするわけには行かなかったので、大変、疲れちゃいました。魂を潤すビールとなりました。

放送されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
舞台は、懐かしい日本の風景が数多く残る岩手県遠野市。仙台からこの町へ移住し、昔ながらの民家『南部曲り家』で田舎暮らしを満喫する山田千保子さん(65歳)と夫の信和さん(67歳)が主人公です。
40代の頃から、古民家に興味を持つようになった山田さんご夫婦は、いずれ移り住むことを前提に古民家を探していました。そんなある日の帰り道、偶然、ある一軒の曲り家を見かけました。ここから縁が生まれ、7年前にこの家を購入。一年に渡る補修を経て移住を果たしました。
お二人が目指すのは『ていねいな暮らし』。生活に必要なものは手作りし、あえて手間暇をかけて楽しむ暮らしです。野菜作りに料理、人々との交流…どんなことにも“ていねい”に取り組むご夫婦の日々は、とても豊か。遠野の里の南部曲り家で、古き良き時代の暮らしを満喫しています。
山田さんご夫婦が暮らすのは、『南部曲り家』と呼ばれる築180年の伝統的家屋。馬小屋と人間の生活スペースがL字型につながっていることから、『曲り家』と呼ばれています。家屋の中に馬小屋があるのは、かつて馬たちを働き手として家族同然に大切にしていたためです。
ご夫婦には、「この曲り家での暮らしを、若い世代にも伝えていきたい」という強い思いがあります。そのため水回り以外、家の造りは変えていません。その代わりにモダンな小物を配置して家を魅力的に見せることを心がけながら、日々の生活を楽しんでいます。
曲り家の裏手には、信和さんの畑があります。ゴーヤやトマトなどの野菜から桃やブラックベリーなどの果樹に至るまで、様々な種類を育てています。この日は、じゃがいもや花オクラなど、沢山の収穫がありました。
毎食、手作りにこだわっている千保子さん。食卓には、採れたての野菜を使ったおかずが並びます。千保子さんのモットーは、盛り付けもていねいにすること。これもまた食事の時間を楽しくするコツです。信和さんは、「愛する人に食事を作ってもらい、旬のものを旬の時期に食べられるのは幸せだ!」と、のろけていらっしゃいました。
千保子さんが、自家製のニンニクを使って、保存食を作り始めました。料理に使い切れない野菜や果物は、こうして保存食に加工します。
今回作ったのは、『ニンニクの醤油漬け』。皮をむいたニンニクを一週間お酢に漬けた後、醤油に漬け変えるだけの簡単保存食です。酢に漬けることで、ニンニク臭さが消えるそうです。他にも、醤油麹や自家製味噌などの調味料も手作りしています。「自分たちができることは、時間をかけてやりたい」と、千保子さんは手間をかけて行なう作業をどんなことでも楽しんでいます。
山田さんの南部曲り家に大勢の人が集まってきました。町おこしにも力を入れている千保子さんは、月に一度『ていねいな藏し』という出店イベントを自宅の馬屋で開いています。手作りパン屋さん、布小物の店、野菜販売店やカフェなどが参加しており、毎回沢山のお客さんがやってきます。ここでの出会いを通じて、『南部曲り家』と昔ながらの“丁寧に暮らす”ことの魅力を、広い世代の人たちに伝えているお二人です。

今年の夏休みは2年ぶりに遠野へ。まずは、ふるさと村の曲がりやに。
曲がりやに泊まる経験なんて、なかなかできないので、良かったです。古民家は若干歪んでいて、なんとなく、人間が自然と共存しながら、生活していることを実感させられました。
天気が悪かったので、乗馬体験を早々に切り上げて、曲がりやでくつろいで、夕食には地ビール、ひっつみをいただき、獅子踊りを観ました。子どもたちに踊りを覚えて欲しかったのですが、本人たちも乗り気じゃなく、ちょっと無理でした。
翌日は、小学校で昔の遊びを体験した後、といっても、構内にある図書室で本を読んでいたのが大部分でしたが、別の曲がりやに行きました。
2度目の訪問。もう気分は我が家。着いた途端に、子どもたちは勝手に遊びに行ってしまいました。まるで、自分の田舎のよう。でも、それが私の望んでいた姿なので、良かったです。
初日はBBQ、そして、翌日は流しそうめんで盛り上がりました。長男はクワガタやカマキリを取るのに夢中、長女は長男の虫取りに付き合いながら、ラベンダーで香水のようなものを作っていました。この期間、所謂、勉強はお休みですが、そんなことよりも、重要な体験ができたと思います。蛙を流しそうめんに流したのは、褒められたことではないですけど、子どもらしいなぁ、と思いました。
夜は、大人たちはお酒を飲みながら、ご夫婦と教育談義。子育ての先輩の意見を聞くことができて良かったです。
本当に充実した夏休みでした。東京に戻って来るのがイヤになっちゃいました。遠野の人たちとの交流を今後も続けることができたら嬉しいです。

すごくいい人たちです。お世話になりました。
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/index.html
次回の舞台は、懐かしい日本の風景が数多く残る岩手県遠野市。仙台からこの町へ移住し、昔ながらの民家『南部曲り家』で田舎暮らしを満喫する山田千保子さん(65歳)と夫の信和さん(67歳)が主人公です。
40代の頃、古民家に興味を持つようになった山田さんご夫婦は、いずれ移り住むことを前提に古民家を探していました。そんなある日の帰り道、偶然に現在暮らす曲り家を見かけた千保子さん。ここから縁が生まれ、7年前にこの家を購入。一年に渡る補修を経て移住を果たしました。
お二人が目指すのは『ていねいな暮らし』。生活に必要なものは手作りし、どんなことにもあえて手間暇をかけて楽しむ暮らしです。
野菜作りに料理、人々との交流…どんなことにも“ていねい”に取り組むご夫婦の日々は、とても豊か。そんな曲り家暮らしを楽しむ山田さんご夫婦をご紹介します。


オーナーの人柄もあり、ゆったりと時間が流れていて気持ちがいいです。
情報源: 岩手県遠野市の古民家 古屋弥右ェ門 | 農業体験型古民家民泊の古屋弥右ェ門(こや やうえもん)
築250年の古民家「古屋弥右ェ門」で農村文化をのんびり体験してみませんか。
100年、200年、250年という風雨に耐え続け、先祖代々受け継がれてきた古民家には、日本文化が残っています。
馬と共生するために生まれた南部曲り屋、民話の里「遠野」でくつろぎ、囲炉裏を囲み、田舎暮らしを体験、懐かしい日本のふるさとを感じてください。

前日の運動会で頑張ったので、ご褒美の旅行。いや、実態には長女の誕生日プレゼントです。
お稽古ごとが終わってからなので、14時過ぎに出発し、16時過ぎにホテルに到着。ロビーに入った途端、庭園が目の前に広がっていて、圧巻でした。そして、離れの部屋の露天風呂が出迎えてくれました。
いやあ、部屋に露天風呂があると、いっぱい入れて良かったです。しかも、源泉かけ流し。
料理は期待を少し裏切りましたが、質が悪いというわけではないです。
夜は蛍。見れないかもしれないと思っていたのですが、運良く見ることができました。長女と長男も大喜び。この笑顔だけで、来て良かったと思いました。若干、大袈裟ですが。

甲府の湯村温泉にある常磐ホテル。何でも、昭和天皇が泊まったことがあったり、将棋の名人戦が行われたことがあったり、と老舗のホテルです。ロビーに入った瞬間に見える庭園が素晴らしいですし、接客も丁寧でありながら、フレンドリーです。
そんなホテルだから、料理もさぞかしと期待していたのですが、ちょっと期待外れでした。
前菜といろいろな種類の豆腐を食べている間はさすがに美味しいなぁ、と思っていたのですが、刺身あたりは、かなり微妙でした。そして、最後の水菓子が、パイナップル2個といちご1個だったのは、もうちょっと工夫をしてもらえないものかな、と思いました。
でも、ここは、料理を楽しむホテルではなく、温泉と庭園を楽しむホテルなんで、そんなに気にしちゃいけないと思います。